地元で長く親しまれている餃子苑
2023年現在、創業51年の餃子苑。
ランチタイムもやっていますが、今回はディナータイムにおじゃましました。
歴史を感じる店内。
この感じ、なんだか懐かしいよな・・・
最近はカフェに行くことが多いせいか、この雰囲気をあまり見かけないので懐かしく感じます。
「餃子苑」、ぎょうざ専門店ではありません。中華メニューいろいろあります。
老若男女、幅広い年齢層に親しまれているお店です。
レトロおしゃれ~な電灯。
中華デザイン?
赤い天津飯
赤い天津飯(968円)、ランチタイムで特に人気のメニューだそうです。
赤いと聞くと、辛い!ってイメージですが、程よく辛味もありますが私は優し目だと感じます。まろやかな辛さで、店長のこだわりで仕込みに時間をかけていらっしゃるので、いい風味です。おすすめの一品。
もちろん、餃子6個で429円も味わい深く美味!秘伝の昆布と鰹のだしが効いています。
ユニークネーミング
「コユキとホノカの皿玉ざえん(カニ玉のせ)」(1320円)+ニク(308円)。
こちらは、中川区にある人気の3店舗の仲良しコラボメニュー。
「人生餃子」で人気の ”皿台湾” を餃子苑でも出してもいいですよ、と大将が餃子苑のメニューとして命名した「皿ざえん」(餃子苑のざえん)。カニ玉をのせたので皿玉ざえん。
麺が基本で、麺がたっぷりとかくれています。麺は「達磨食堂」の麺。
しゃきしゃきもやしとニラ、分厚いチャーシューに「餃子苑」で人気のメニューであるカニ玉がのっています。ボリューム感たっぷり。
しっかりめな味付けですが、カニ玉がまろやかな味わいに。
いろんなメニューを数人でシェアして楽しむとよいかも。
餃子苑
名古屋市中川区宮脇町2-71-2
営業時間
11:30~14:00(L.O 13:30 )
17:30~22:00(L.O 21:30 )
定休日 月曜日